学校説明会(一日体験入学)を実施しました!

7月27日(月)に本校を希望する中学生を対象とした『学校説明会(一日体験入学)』を実施しました。当日は学校概要説明の後、数学や理科の他、農業、福祉、情報、書道の『体験授業』へ参加してもらいました。アンケートでは『トマトの収穫や実験をやって楽しかった。学べることがたくさんあった。高校入試にいかしたい』といった感想がありました。参加してくれた中学生の皆さん、ありがとうございました。

みなさんの進路選択の一助となれたことを嬉しく思います!

第1回避難訓練が行われました。

 6月4日(木)5校時開始の3分前で、生徒が5校時の準備で校内を移動中に出火を想定して1階の食品演習室前廊下で発煙筒を着火し、校内の非常ベルが鳴って訓練が開始されました。本校は選択授業で農業科目の実習のために実習農場に移動するなど、時間帯によっては生徒の所在が広範囲に分かれていることがあります。また、災害は授業中に限らず休み時間にも起こり得ることから、本校では災害時に生徒が自ら避難できる力を身に付けることを目標に避難訓練を実施しています。そのため、生徒には訓練実施日も事前には連絡せず、2週間程度の「防災週間の中で避難訓練が実施されるので実施の際は放送の指示をよく聞いて避難しなさい。」程度の連絡にとどめています。しかし、実際には訓練当日の訓練前に余市消防署から3名の隊員の方が来られているのを見て、うすうす訓練の実施を予想していた生徒は多くいたとは思われますが…

 訓練が開始されると発煙筒から広がる煙(煙いですが吸っても無害の煙)の勢いが強く、発煙筒から20m以上離れた生徒玄関を覆い尽しかけたのを見て、生徒玄関から外に避難を考えていた多くの1年生が引き返して、別の非常口を目指して移動し避難する姿を目にしました。生徒が状況に応じて臨機応変に対応している成果だと感じました。

 当日は晴天にも恵まれ、校外のグラウンドが避難場所の本部となり全員の点呼をとり無事訓練を終了しました。

訓練後は体育館に移動して、余市消防署の副署長、川崎政孝さん他隊員2名の方に来校いただき、避難訓練の講評も含めて防災教室として副署長さんから講演をいただきました。講演内容は消火するための重要な手段・要素の確認、そして、副署長川崎さんの小学校時代に母校の黒川小学校が火災で半焼した時の体験談を交えての火災に対する心構えを説明いただきました。生徒も改めて火災について考える機会となったことと思います。

以下は避難訓練、防災教室終了後に生徒への振り返りのアンケートを行ったものからの一部抜粋です。

  • 避難訓練の時に実際に煙があって怖かった。実際に火災が起こった時どのように避難すればいいのか改めて確認することができてよかった。
  • 避難訓練が本格的で驚いた。ハンカチを持っていなかったのでハンカチを持ってくる習慣をつけようと思った。
  • 避難するときクラスで窓を閉めるのか開けるのかと話していて自分もどっちかわからなかった。火が篭ったりして開けるのかと思ったけど火が燃え移らないように閉めると訓練を通してわかった。講和の内容が難しかったけど、燃える三条件や煙の危険性など色々な知識が知れてすごく勉強になった。黒川小学校の話を聞いて火遊びは絶対にしないようにしたいと思った。

余市町役場へ表敬訪問

余市町役場へ表敬訪問しました!

7月16日に岐阜Bluvicドリームカップ2026(全国大会)へ出場するバドミントン部の佐藤奏輔さんが余市町役場へ表敬訪問しました。

いつも応援ありがとうございます!

〔渡邊副町長と佐藤さん〕

イラスト漫画同好会感謝状授与

イラスト漫画同好会 感謝状授与

余市警察署から本校イラスト漫画同好会に啓発ポスターの依頼があり、10月20日に作成した生徒への感謝状を授与していただきました。ポスターは3年生中川夏々さん(左)片石碧さん(右)が闇バイトや大麻の怖さを表現した内容で作成しました。作成したポスターはイオン余市店や同署管内の各町村の教育委員会などに配布されます。

スキー部海外遠征激励

スキー部海外遠征激励

 

 第1次ジャンプ競技タレント発掘育成事業遠征の派遣選手に全日本スキー連盟より派遣され、9月4日(木)からスロベニアやスイスなど欧州各地で開催されたFISカップ及びインターコンチネンタルカップに参戦し、9月17日(水)に帰国したスキー部2年生の三上託摩君へ同窓会と後援会より激励金が授与されました。

 9月25日(木)、本校同窓会の中野勇会長が来校し、三上君より海外遠征の結果と感想の報告を受けました。三上君は、海外遠征の選手に選ばれるのは大変な名誉なことでいい経験となったこと、スキー競技を国技としている欧州の国々のレベルの高さを実感したことや、今後のスキージャンプ大会への意気込みなどを話しました。

 三上君は、昨年度、宮様スキー大会国際競技会ノーマルヒルや第79回国民スポーツ大会で1位、今年度も第43回サマージャンプ朝日大会やサマースキージャンプ2025山形蔵王大会、エイブルCHINTAIカップ第37回塩沢ジャンプ大会で1位など、多くの大会で好成績を残しており、今後ますますの活躍が期待されています。